たねだ治療院

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    現代社会においてもはやITは必要不可欠な物になってしまいました。常に情報が簡単に引き出せる分、逆に情報が多すぎて何が何だかわからなくなっている事も確かであります。この業界ではこうした現象がとても顕著であるのですが、その証拠に、そもそも何をする店なのか理解していない人が大勢います。ご自身が何しに行くのか?自分の身体がどういう状態なのか?を自己診断をして、そのお店のコンセプトと照らし合わせ適材適所か調べて学習する必要があるのです。

     

    ★ こんな事をチェックしてみよう!


    ■ お店の創立年数
    お店が新規でオープンしてからどれくらい経っているのか調べましょう。この業界は3年で7割閉店し5年で1割しか存続しません。なのでやはり10年以上経っているのがベストかと思われます。1〜2年程度お店は危険です。地域密着ができているかがキモになります。地域の人からの信用、ご愛顧が無ければこの仕事は存続する事は困難です。立地の良い繁華街で営業しているサロン系のお店に関しまして家賃等のコストやスタッフの出入りが激しいなどの理由から、あまり長くは続ける事はさらに困難になります。(リピーター不足で、広告等の経費が慢性的に負担になるから)、

    ※ 接骨院・整骨院(柔道整復師)は別に考えて下さい。技術が低くても不正請求しているので継続しちゃっています。
    今や違法行為や不正請求をしなければ継続できない業態です。例えばマッサ−ジは保険は使えません。こうした不正請求や違法行為などの犯罪に巻きこまれたくなければ、行かない事をオススメします。

     

    ■ マンションと店舗での開業は雲泥の差

    マンションやアパート(集合住宅)でもしくは自宅(戸建て)を改装して開業してしまう施術者も少なくありません。誰にも知られずにオープンして誰にも知られずに閉店しているサロンなど星の数ほどいます。マンションの開業は自宅兼だったりしてお金をかけずに簡単にオープンする事ができてしまう事から、集合住宅で開業してしまう人結構います。逆に言えば覚悟が薄い事にもつながる為、テクニックのレベルが未知数であったり、税金逃れのモグリ営業?、霊感商法? マルチ商法?、ワイセツ目的?など、と疑惑は後を絶たず、アヤシイと言えばアヤシイ事満載だったりします。(ヤバイと思ったら逃亡するのか?)『隠れ家的』とか言って表面上はカッコイイ事言ってるけど、隠れる必要なんて何もないこの仕事はむしろ「マンションは入りづらい」「近隣住民に迷惑」など、公共的なデリカシーは薄いと考え信用は低いです要注意です。

     

    ダブルワークしていたり

    マンションで開業すると存在が見えないため思うように集客はできません。なので完全予約制にして、空いた時間は融通の利きやすい他のお店(チェーン店)でアルバイトをしている事があったりします。本来技術で人を呼べるほど高いスキルがあれば前職で働いた店の顧客を持って来て営業する事も可能で紹介もして数字が増えて行くはずですが、100人いたら100人全員引っ張って来れる訳ではない上に紹介者も薄く、その人がそのままずーっと通ってくれるとも限りません。なのでジリ貧になっていく傾向なのです。

     

    節操ない営業スタイル

    そして、こうした営業している施術者に多いのは不定休だったり、バラつきのある営業時間だったりと節操のない営業をします。曜日によって営業時間にバラつきがあったり週休2日以上だったり、急に休業したりとしているのですが、それは副業(バイト)をしていたり、子供の都合など施術者自身の都合が優先されているため、決して混雑して予約が埋まっている訳ではない事を知っておく必要があります。その理由はまずお客様ファーストと言った考えはもっておらず、施術者自身のエゴ営業によってこのような理由が隠れています。

    • 一身上の都合で母子家庭になり子育てを優先せざる得ない
    • バイトしていて二毛作あるいは三毛作、どれが本業なのか不明
    • 開業しちゃっているのに、まだセミナーやスクールに行っている
    • 自作自演でセミナーやスクールを開校している。(一番危険)
    • しかし、突如休業しても誰も知られずに何事も無いまま過ぎ去る。

    そもそもなぜ開業してるのか?不思議な事が多いのですが、マンション等の自宅開業は他の住民に対しても「知らない人が建物に出入りしていて怖い」など、結局施術者自身のエゴ営業なので近隣住民やお客様に対しデリカシーに欠ける行為なのです。

     

    技量が無いのに開業?

    マンション等の集合住宅での集客はとても難しいため思うように仕事が運びません。スキルを伸ばそうと、せっかく稼いだお金も得体の知れないセミナーなどに費やしてしまい、これと言って何も得るモノも無いまま静かにフェードアウトしてしまう施術者も少なくありません。それこそ開業したレストランのコックさんは開業後も料理教室などに行くでしょうか?開業していると言う責任と自覚が薄いのか、あるいはセミナー等に依存して洗脳されちゃっている可能性も否めなく、よほど仲の良い友人や同僚等の紹介でなければ行かない方が無難です。


    ■ コンセプトをチェックしよう
    全く特徴がない(ほぼ無記入)、安心安全、笑顔、入りやすい。元気になってもらいたいなど、と、ありきたりなワードを用いた内容でポリシーも何も無いお店はNGです。店主がお店(クライアント)に対して何を思っているのか?何を伝えたいのか?とても重要です。ワイセツ目的で安易に開業しているようなお店に行きたくなければこうしたチェックは必要になります。それこそ自分の信念を伝えられない程日本語の勉強をしていない人は医学の勉強もまともにできると思えません。そんな施術者に自分の身体を預けられますか?

    ※ 機械推しのコンテンツ(最新式の機械導入しました。みたいなの)、中には国からの認可が降りていないモグリの機器を使用している店舗もあるので注意が必要です。(無資格店に多い傾向)

    ■ 屋号(店名)を意味を知る
    余程屋号のネーミングに関しては「ナルホド」と思うようなメッセージ的な意味や含まれるようなカッコイイもしくは凝ったオシャレなモノでない限り、自分のお店に対し何も考えていない、知識不足、胡散臭い、怪しいと考えるのが妥当と考えます。

    ■ 検索でオンリーワンが理想
    真剣に自分のお店の事を考えているのであればオンリーワンの屋号を考えるのが普通じゃないでしょうか。検索する時トップに来ることはもちろんの事、コレと言ったメッセージ性も無く好きな植物の名前や町名を使用したりするお店は、その店主自身の技術や商品に対する自信の薄さや、本名を知られると困るような不正や違法な行為、さらには技術的な劣等感などを持ち合わせている可能性が高いと考えます。物事には必ず意味が込められていないと存在意義がありません。

    ※ 動物名・野菜名、町名、おひさま、ひだまり、ニコニコ、いきいき、やすらぎ、さわやか、ほがらか、すこやか、なごみ、ありがとう、こりとり、元気、ハート、さくら、健康、○○堂、寿、楽、つるかめ、コンディショニング、○○ラボ、ボディ〜、マンガやゲームからの引用(←これ最悪),好きな植物(?)などなど、こう言ったありきたりな屋号あるいは店主が好きと言うだけで意味を持たない単語によって、その店主のやる気やコンセプトが把握できる店舗が多数を占めていたりします。(チェーン店の場合もあり)

    ■ 他店との違いは、どこも同じで全く無意味(選ばれている○個の理由も同様)
    選ぶのはお客もしくはお客様であって、HPを作成している人達ではありません。逆にむしろこれが書いてあったら行ってはいけない下手なワードが多数使用されていたりします。 ちなみにこのNGワードにはこんなモノがあります。

     

    1.親切丁寧

    親切丁寧はむしろ当たり前で、逆に『不親切で手抜き(おざなり)』だったら大問題です。


    2.根本治療・根本改善(根本○○)
    根本○○の”根本”と言う言葉の意味がわかりません。根本的にナンでも治すのでしょうか?(根本詐欺と言っても過言じゃない)
    根本じゃなくても、その場しのぎでもイイから、その痛みやツラい所を取ってほしい」がクライアントの本音なんじゃないでしょうか?理屈じゃありません結果です。これは何も知らない素人をバカにしている文言と言っても過言じゃありません。


    オーダーメイド治療
    来店する人の症状は同じ人は存在しません。症状が異なればやり方も異なるのは当たり前です。逆にどんな人のも同じ施術をしているのであれば機械で十分だし、むしろ機械の方が優れています。その割にはなんでも「骨盤矯正」となんでも骨盤のせいにしてしまうアホ施術者も少なくありません。気を付けましょう。

     

    これらの用語を使用する施術者は要注意です。

    ■ そのお店のイメージアップのためだけに使われている画像
    店主とクライアントとの笑顔のツーショットを何枚も掲載しているお店をよく見かけます。お店のイメージアップのためだけに、クライアント(顧客)のプライバシー(お客様の声)を含めた画像掲載する事に違和感を覚えます。こうしたデリカシーが欠けた行為をする人達がホントに誠意のある仕事をするのか疑問が残ります。

    これらの内容はすべてコンサルティングの連中が介入してからと言うものHP上に爆発的に同じような内容のコンテンツが載せられる様になりました。コンサルティングの人間はコチラの人間では無いためこうした守秘義務やプライバシーの侵害等に関する事例は無知な上、技量の良し悪しの判別すら判っていません。(味覚オンチ)、これらは顧客の都合を無視した形でアプローチしているに過ぎません。

    実際掲載されているクライアントと思しき人達も現状通い続けているのか?知り合い(身内)じゃないのか?など、これらはネット上の仮想情報に過ぎません。それ以前に「ウチのHPの写真を撮らせて下さい」と頼んでしまうデリカシーの無さにもイタさを感じます。 (私はわざわざ来て頂いたクライアントに対し、そんな不躾なお願いはできません)

    そもそも、そんなにHPに書かれている程、評判が良いのであればHPにそんなに載せずとも自然と人が集まってくるはずです。逆に言えばそこまでしないと集客が見込めない4流施術家の集まりとも捉えられます。そんなデリカシーの無い矛盾を平然と行われているのは、もはや異常な業界なのです。

     

    ■ やたら動画配信している

    クライアントとインタビューしていたり、スタッフ同士の会話、こうした症状の時はこうしましょうとか、整体師になるためにはどうすればいいのか?、年収1000万儲けるには?などなど、誰に対して配信しているのかよくわからない動画を配信しているお店が少なくありません。ちなみに「ある症状に対してこうしましょう」みたいな内容はほとんどデタラメで例えば五十肩など10分程度の動画の内容で片付くことではありません。素人がどこかの情報をそのまま受け売りしたみたいな内容に見えたりします。動画の内容を決める、動画を撮影する、動画を編集する、動画をアップすると言ったこうした一連の作業はそれなりに時間を要すると思うのですが、どれだけ本業がヒマなのか不思議でなりません。こうした動画を配信している人はついでにコンサルティングも請け負っていたりします。その動画に対し良い書き込みを書いていてもそれは無知な信者なので信用してはいけません。

     

    ※ 店舗での開業までの道のりは険し!

    店舗で開業する事は結構大変なのはご存知でしょうか?この徒手療法の仕事は物を売る仕事とは異なり、一人当たりの生産性が低いため、ハッキリ言って儲かりません。なので少しでも家賃の安い所、人通りが多い、人目が付きやすい所を望んで探します。しかしそんな簡単に見つかる訳もなく、そして飲食店ほどではないですが、店舗での開業は保証金や内装費等でお金が妙にかかります。さらには自分の住む場所の家賃等も発生するため、生活費+開業資金と開業後の運転資金にはそれなりのお金がかかるため覚悟が必要なのです。そうした資金面やリスクの事を考えると、マンション等での開業と店舗との開業は経済的視点からも覚悟と意識が全く異なるのです。

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