たねだ治療院

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ホントにそのお店で大丈夫ですか?
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    ■■ ご自分の身体のケア どうされていますか? ■■

     

    ★ 1時間人を触り続ける事
    よく同僚同士や家族同士でマッサージをし合ったりする機会があると思います。自称”マッサージ上手”と言っている人でも、いざやってもらうと5分ぐらいで疲れてきて、やがて最初の勢いは消失しすぐ終了を迎えてしまう体験を多くしてこられたと思います。


    それだけ1時間とは程遠いモノなのですが、一応ながらにプロの仕事と踏まえて、皆様は一時間揉んだり、押したりし続けてもらうのに一体いくらぐらいが妥当とお考えですか?安いに越した事ないと思っていませんか?美容院には1万円以上かけるのにマッサ−ジだと5,000円は高すぎるとか思っていませんか?こうしたお店に行く場合において無知だった事で損をしている事が多々あります。知って置いた方が良い事が多々あります。知識が無いまま安易にお店に行ってしまう事で5000円の施術も高く感じてしまう場合があったりします。

     

    施術時間の平均は一時間程になります。ほぐしやマッサージ行為はハッキリ言って大変です。この1時間は決して短い時間ではないと施術者自身も強く思っている事でもあります。そんなクライアントの症状やそれこそ施術者の引き出しの数によっては1時間と言う時間も短く感じてしまう程だったりします。一時間3000円以下の施術が適正価格なのか?など個々の施術者に対する対価を考えて頂ければと思います。そしてこの業界の深い闇がある事もを知っておかなければなりません。

     

    1.この業界に来る人

    ここ15年の間(2018年現在)、不況が長引きリストラや失業でこの業界に転職する人も少なくなく、この業界はなぜか脱サラや脱OLが大半を占めています。それこそ高卒から専門学校に行ってそのまま20年以上生え抜きで従事していた人は柔道整復師以外ではあまりいません。(柔整師は不正請求して無駄に継続できるため)

     

    2.キャリア20年以上続けている人はとても少ない
    素質が必要な上に儲からないのがこの仕事です。医師はどんなに才能が無くても国民皆保険のおかげで優秀な医師と同等の報酬が得られますがこの業界は正反対です。素質というのは器用であるのとこの仕事がそれなりに好きであると言う事です。この業界は美容師や料理人同様、技のレベルを高めるには手先が器用な事を前提に、指先の感覚の洗練、それなりの医学の勉強の必要があります。年齢が若いに頃から就くに越した事はないのですが高卒から生え抜きで修行を始めても残念ながら素質が無かったり経営下手だったり悪客によるストレスで体調崩すなどで離職する者も多く20代前半からのキャリアは不正請求している柔道整復師以外稀有な存在になります。

    若い頃から修行を始めるに越した事はないのですが、人をずっと揉んだり押したりする事なんてそもそもメンドクサイ上に割が合わない仕事です。しかしあえて選んで来る人の動機が個々によって異なりその特異な仕事であるにも関わらず無免許でも自称整体師になれるためそのハードルの低さから人間性はピンからキリから超キリ、そしてクズまで限りない底辺が存在する事を知って置かなければなりません。

     

    3.下積みの仕事が無いこの業界の恐怖

    こうした低レベルの施術者がなぜ横行しているのかと言うと理美容師や料理人と違ってこの仕事は下積みの仕事がありません。下積みが無いと当人はやりたい事だけ勉強してしまうため基礎的な医学や技術や接客、さらには社会的常識が欠落し、結果メッキ仕立ての薄知な施術者が誕生します。その問題の種にもなっているのが激安店やチェーン店です。理美容師はハサミをもってお客様の髪を切れるようになるまで最低でも4〜5年必要だと言われています。しかしこの業界の彼らはたった3週間程度の研修で現場に立たされモミモミし始めます。素人同然で商品価値も無いのにです(怖くないですか?)新人はいるだけだと生産性が無いのでい本部はすぐに現場に行かせて即モミモミさせてしまいます。取締役クラスの人間は現場に立たないため個々の技量や性格等における客との修羅場を知りません。そのため不純な動機を持つ者がいれば少ない開業資金で即開業できてしまいます。そして給料形態が基本「業務委託(歩合)」なので社会保障も無く無駄に数だけこなされ基礎も医学も社会的常識も欠落した施術者が簡単に退職(退店)し散って行ってしまうのです。

     

    ★ そんな知っておきたいマッサージの予備知識

    1.ほぐしや整体、マッサージ等している施術者達は個々にして技量にとてもムラがあります。
    本来、整体とマッサージは全く違う手技なのをご存知ですか?その施術者は何をするのか、まず資格やキャリア等プロフィールをキチンとチェックし、ご自身の主訴(症状や目的)と照合してみましょう。どこのお店に行くと言うより誰に施術してもらうかが重要です。

    プロフィールは必ずチェックしよう

     

    2.悪質な施術を受けても身体はケアせずむしろ逆効果
    例えば無免許が行うマッサージ等の施術は基礎が皆無な上医学的偏差値が低いため、デタラメが横行し実際事故が多発している事ご存知ですか? 筋肉が一時的にほぐされたとしても夜になると元に戻ったなんて話良く聞きます。これはお金と時間の無駄に終わった事になります。技量が低いあるいはバカみたいな圧で押す施術はタダのダメージ攻撃でありむしろ逆効果で次の日痛くなって動けなくなったり、身体がよけい硬くなったり、ストレス過多で体調不良に陥る事も往々にしてあり身体には何も良い事はありません。ちなみに良い施術は当日から翌日までダルさが現れますが、施術直後あるいはその後日に効果がでます。

     

    下手なマッサージを受けると危険!
    ほぐしやマッサージは誰がやっても同じだと思っていませんか?実は全く違います。下手なマッサージを受けるとタダのダメージ(筋肉の損傷)に過ぎず何も効果はありません。(お金と時間の無駄)マッサージを受けた後の痛みに関して「好転反応」とウソをつく施術者もいます。モミ返し(筋肉痛)と好転反応は全く別物になります。場合によっては次の日動けなくなる人もいたりしますが、立地の良いほぐし・リラクゼーションと書かれている看板の店(チェーン店)は常に人手不足なためキャリア2年未満の素人同然の無免許無資格者が施術しているのが大半を占めています。キャリアが薄い素人同然の施術者の施術を受けるのは超危険なのです。

    もみ返しとは?
    もみ返しとは悪質な揉み方のよる筋肉のダメージから来る痛み(筋肉痛)になります。特徴は身体を動かすたびに発痛するものがモミ返しになり痛みは数日続きます。(ダルさは揉み返しではない事が多いです。)そのモミ返しをお客様の体調のせいにする施術者いますが違います。それは施術者の技量が低すぎるのです。最悪の場合痛みでよけい動けなくなったりします。

     

    もみ返し(筋肉の損傷)と好転反応の違い
    •次の日の不快な痛み(筋肉の損傷)はモミ返し
    •モミ返しの痛みは数日続く
    •その時だけほぐれた感じがしたけど家に帰ると元に戻っているのはダメージだけのマッサージ
    •施術直後や次の日まではダルさはあるが、2日後になるとスッキリするのは好転反応
    •モミ返しが起こった理由は施術者の技量であってクライアントの問題ではない
    •クライアントが初めて受けるお店(スタッフ)や施術法の場合は多少のモミ返しは起こる可能性はあります。
    •好転反応の痛みは寝ると無くなる事が多い

     

    3.マッサージはクセになる?

    ハッキリ言ってなります。ストレス等で硬くなった筋肉は形状記憶合金の様に脳が記憶しています。いくら他人がもみほぐした所で元の硬さに戻ろうとしてしまいます。病院に行くほどではないけどそれなりの症状ある方にはこうした手技療法はとても有効なのですが、楽して楽になるプロセスが「自分でやるのもメンドクサイから・・・」と脳が思考し、他人にほぐしてもらおうと常に脳は楽な方を選ぼうとします。意味も無く回数を通わせようとしている施術者はそうしたクセを利用しようと儲けの事しか考えておらず、クライアントの立場になって何も考えていない一つの例になります。

     

    4.保険が利くマッサージ屋?
    現在、接骨院・整骨院業界は数が増えずぎて不正請求、違法行為をしなければ生き残れない状況になっている事をご存知ですか?整骨院など保険が利くマッサージ屋(安価)だからと安易な気持ちで施術をうけると、不正請求、違法行為をしている整骨院の犯罪行為に加担している事になります。こうした事をふまえて、コンサルティングの言いなりで差別化しようとネットを介した集客行為が後を絶ちません。しかし、これらのネットの情報のほとんどがウソやデタラメが横行しています。

     

    ※免許違いと整骨院の台頭【重要】

    柔道整復師=あん摩マッサージ指圧師でもなければ整体師でもありません。したがってマッサージ整体の基本は履修していません。HPに免許アリと表記しているからと安易に信用してはいけません。しっかり免許の種類をチェックしましょう

    無法地帯と化してしまった現在、国家資格を所持し、その国家資格のスキルに適正かつ順守している鍼灸マッサージ店がとても希少になってしまったのをご存知ですか?


    そしてさらには不正請求や違法行為を惜しげもなく行っている”保険の利くマッサージ屋”と言われる整骨院の存在です。保険が利くからさぞかし儲かっているかと思われますが、実は逆で不正請求をしないと継続できないのが現状です。そんな彼らも競争が激しくまともに修行が積めないまま開業し不正に手を染めていきます。詳しくは「カテゴリー柔道整復師問題」をご覧ください。

     


    価値のある施術時間を得るためには

    全く才能がない施術者自身が先に思う事は「こんな長い時間マッサージなんかやりたくない! めんどくさい!」と考えるようになります。タダでさえ下手で結果が出ずに、さらには手が痛くなり「もうヤダ」と挫折します。足を洗ってこの業界からドロップアウトしてくれれば良いのですが、なぜか楽な方法を探す旅にでます。こうなると屈折した道を突き進みます。こうした施術者に当たらないためにはお客様自身にもリテラシー(学習)が必要になります。

     

    向き不向きが顕著なこの仕事

    ただでさえ才能がない、人望もないため良い指導者にも恵まれず下手な手技をし続けて手に痛めたり、がんばってやってるのにクレームもらったりして嫌気がさし、そこから結果も出ないのに労力がキツイと「めんどくさい」が先行し姑息な事を考え持つようになります。『楽に施術して、患者さんも結果を出したい』と才能もないのに労力以上に結果を出したいと邪な思考を持つようになります。そして『簡単に結果が出せる』と言うフレコミの詐欺セミナーや詐欺教材を買って二束三文の技術を得ようとし(無知なので詐欺と気づかず) その結果、さらに結果が出せないニーズの無い施術者が生まれこの業界のイメージが下がっていきます。【実はこんな人が8割以上占めます。】

     

    商品価値
    この徒手療法の相場は一分100円と言われています。しかしここ6〜7年の間(2018年現在)に1時間2,980円の激安ほぐしなどが生まれ相場は崩れてしまい、あってはならない過当競争が勃発してしまいました。チェーン店なのに100円/分以上のお店もありますが、それは本部に支払う上納金+固定費であってスタッフの給料として反映して訳ではありません。人材の商品価値(テクニック)は決して高い事はなくスタッフのキャリアや技量によってはマッサージチェア(機械)の方が上と思える施術者も多く存在します。そうした本来人材育成と言う最優先事項を無視しつつ店舗数が反比例的に増え飽和状態になりスタッフの賃金も上がらないためポテンシャル(意識)が上がらず怠惰に施術する者も増え結果として客も施術者も本部以外誰も得をしないロスロスの関係が出来上がり5,000円/1hでもレベルの低い施術者となれば高額に感じるため、消費者自身が身体や精神衛生上危害が起こらないようにリテラシー(学習)が必要になるのです。


     ※ この業界は「安かろう悪かろう」は、ほぼ正しいのですが「高かろう良かろう」と言う概念は当てはまりません。値段高い=クオリティ(技術)が高いって言うモノでもありません。これは技術やホスピタリティ(サービス)、設備(内装)など付加価値が反映するものであり、それが高い技術=値段が高いとは限りません。内装にお金かかってそうとか高額な機器を使用していても施術者の手技のレベルは素人級なんて所も沢山あります。こうした金額の価値観は来店者の訴求とリテラシー(学習)により決まる所があります。


    ★ コレを言われたら注意しましょう。

    A.「骨盤が歪んでいる」
    B.「足の長さが違う」
    C.「反り腰だ」
     などと、整骨院(柔道整復師)や無免許整体師に全く根拠のない事を言われた事ありませんか?
    ちなみに
    Aの骨盤の歪みは産前産後期以外に歪む事は滅多にありません。
    Bの場合、もし本当に足の長さが異なると、歩行困難になり常に慢性腰痛や股関節の障害が発生します。
    Cは私が今まで施術した人の中で反り腰だった人はほとんどいませんでした。
     (他店で反り腰だと言われた人も反り腰ではありませんでした。)

    こうしたデタラメの診立てで多くの人が騙され無駄に来店をさせられていますが該当しませんか?
     「歪んでいる」などと言われた事で不安を煽られ、割高で高額な料金を請求されたり、回数券を買わされそうになったり、施術の結果もよくわからないのに、「3回来ないとダメ」などと言われ、何も良くならずに無駄にお店の通院を強要された事ありませんか?
    あまりに辛いので、その場しのぎに入った最寄りのお店で施術を受けたが、その場しのぎのもならずに時間とお金を損した事ありませんか?
    「バキバキやらない、痛くない施術をします」と謳いながら何も効果も変化も無かった事ありませんか?
    主な原因
    •無免許無資格施術
    •違法行為
    •キャリアが著しく乏しい
    •指導者も下手で問題あり
    こうした上記に書かれている問題はこれら原因によってもたらされています。
    その結果手技療法全体のイメージが失墜しイメージがよくない状況になっています。

     

     1.マッサージに行っても良くならなかった?
     『マッサージに通ったけど効果が無かった人へ』と書かれた広告やHPを見かけた事ありませんか?あたかもマッサージは”悪”の様な書き方としていますが、この様な文言を書いている施術者は主に柔道整復師や整体師であってマッサージの免許は持っていません。彼らはマッサージの事は全く勉強していないにも関わらずマッサージを否定し、さらに根本改善、根本治療と言った欺瞞を働くかのような言葉を用いて悪質な集客行為をしていていたりします。
    マッサージに行って良くならないのはその施術者の技量の問題であって、マッサージには全く罪はありません。
    そしてそんな彼らは
    ・タダのストレッチと運動療法で関節を動かしているだけ
    ・よくわからない得体の知れない機械を使用、
    ・非科学的、非医学的なテープを貼る
    ・結局筋肉を擦ったり押したりしてマッサージしていると言う矛盾
    などと、意味も医学的根拠も意味よくわかってないアヤシイ療法を、それも1年未満の修学でマスターしたかの様にハッタリをかまして実践しています。その証拠にプロフィールには技術の履修項目が何一つ書かれていない事が何よりの証拠に結び付きます。そうした事を書いている施術者程30分以上のマッサージが苦痛でメンドクサイと考えている人間が多く、楽してナントカできればとアコギな事を考えているためこの様な路線に走っているのです。

     

    2.根本○○って何?
    そもそも他店に書かれている様な根本治療、根本改善って何なのでしょうか?例えば根本原因と言ってる彼らはメンタルから来る原因(人間関係、仕事、介護等)の根本原因まで解決してくれるのでしょうか?そこまで求めずとも、その場しのぎでも良いから結果的に痛みや愁訴が良くなった方が良いのではないかと私自身は考えます。
    そうした根本○○と言った用語を用いている施術者の最大の問題点は病気、病理を知らないと言う事であり、いろんな人を通じて病状やその原因を知ればこんな軽率な言葉は書けません。それはあまりにも恐ろしく、無知で軽率な浅い技術をもった施術者が発信している言葉なのです。

     

    ★ 施術を受けたらどうなったのか結果が重要

    お客様であるクライアント側も味覚オンチは大勢います。自分の身体なのに症状や不都合など何も説明できない人も多く存在します。そんなクライアントはお店によってはカモにされます。ではどうすれば良いのでしょうか?こうした味覚オンチの人程インチキ施術家の言う事を鵜呑みにしてしまい、お金と時間を無駄にさらには健康被害に遭う事も多分にあります。そんな被害に100%防げる訳ではないのですが、最小限に食い止める事はできます。こうしたデタラメの人材に当たらずに済ましたいのであればまずこれらの事項を押さえておきましょう。

     

    1.来店動機を明確にする
    身体が歪んでいる気がする、肩が凝って疲れている、行ってみたら?と紹介された、などなど、明確な来店動機が薄い人がたまにいます。肩が凝って疲れているって立派な来店動機だと思われるかも知れませんが、これは症状ではありません。こうなると「骨盤の歪みが原因」「3回来ないと治らない」などと言いくるめられ、高額な回数券など買わされたり、次回の予約を強要してくる可能性があるのです。そもそも自分の身体を安易に任せすぎていませんか? 腰が痛い、頭痛をなんとかしてほしい、寝違えた、浮腫みを取りたい、美容で細くしたい、セルライトをどうにかしたい、などなど具体的な要望を持って来店しその結果で判断しなければなりません。ろくに結果も出せずに「3回来ないと治らない」「回数券を買った方がいい」など、根拠の無いアプローチしてくるお店が多々ありますが、それはNGでありカモられる可能性が高いのです。

    2.そのお店の情報と責任者を調べておく
    その店のホームページは必ずチェックしましょう、逆にHPが無いお店はNGです。行ってはいけません。SNSなどお店のPRをしていて、必ずプロフィールと店舗概要、会社であれば会社概要の責任者を調べましょう【詳しくはカテゴリー”行ってはいけない”をご覧ください】 キャリアや資格(プロフィール)が不明、概要に責任者が表記されていないお店は超危険です。
    ※詳細は後のページにて

    3.可能であればこの業界の法律等を知っておく
    この業界の大半は法律的にグレーゾーンの領域の仕事です。行政が怠慢なのでヤリタイ放題です。事故が多発しようが、死亡事故が起きようがほったらかしです。法律的な面でもそうなのですが、そのお店(スタッフ)何をコンセプトにしているのか、そして何ができるのか?で、どんな施術をする人達なのか、キチンと理解しておく必要があります。そうした知識は後にご自身の身を守ります。

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