たねだ治療院

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不正請求の中身
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    柔道整復師が行う主な不正請求のやりくちです。

     

    ・水増し
    例えば、1回しか行っていないのにも関わらず5回来た事にしてしまう行為、来院回数を水増し請求額を増幅させる行為

     

    ・受傷部位数を増やす
    例:仮に指をケガ(一ヵ所)をしたが、レセプトを見ると肩関節、肘(三ヵ所)までケガした部位数を増やす行為(最もポピュラーな行為)

     

    ・ケガ(受傷)をした事にしてしまう偽装
    肩がこった、腰が痛いと本来保険が利かない慰安でも、ケガした事にして不正請求をする行為、受傷理由も丁寧に創造しねつ造をしまうと言う離れ業を持つ柔整師、技術は無いが、受傷理由の想像力は一人前の社会のダニとも言うべき行為

     

    ・部位転がし
    高齢者が長期通院しようとすると、ケガの治癒期間は基本三か月なので、三か月間請求して一か月間休んでまた違う所を受傷した事にして三か月間請求し続けると言う無限に不正し続ける行為、来た回数とか受傷部位数、どこをケガしたなど全部ウソの架空請求、一番最悪な行為

     

    国は接骨院・整骨院(柔道整復師)に当てる保険料は年3000億円と決めてましたが最近たった5〜6年で4000億円オーバーしてしまっています。中には接骨院・整骨院(柔道整復師)に対し信用を失った保険組合は接骨院・整骨院(柔道整復師)の療養費の請求を受け付けない組合(保険者)も出てきています。


    悪質なパターンは、慰安目的で正規の料金で通常のマッサージを受けに来た方に「保険でできますよ」と勧誘し自ら不正を働こうとしている整骨院が多数存在します。(患者と共謀)
    ちなみに柔整師は整体師でもマッサージ師でもありません。よって背骨の矯正や骨盤の矯正は専門外であって全く違う専門分野になります。安易に保険が利くからと言って施術を受けるのは事故に繋がる可能性があります。

     

    ■ あなた自身にも影響があります。

    日本の医療費は40兆円と言う聞いた事無い数字が国民の負担となって圧し掛かっています。国民自身が医療に対するリテラシーが低いのも理由の一つになっています。自分は整骨院に行かないから関係ないと思っている人!間違ってます。こうした無駄に保険料を圧迫している事で自分たちの給料から天引きされる保険料が増え実質手取りが減少している事ご存知ですか?さらにはそれが借金となり、この先生まれてくる子供たちにしわ寄せが来ます。他人事ではありません。今後は来院される人達に対してもモラルと常識が問われる社会になってきます。その時に気分だけで軽率に接骨院・整骨院に行って、これから生まれて来る子供に負担をかけるつもりですか?問われる社会になります。

     

    ■ 領収書を発行しない、もしくはできない
    こうした事を踏まえて整骨院は不正しまくっているので領収書発行がしにくいのです。水増し、受傷部位増などの数字を不正に数字を改ざんしているため領収書が発行しようとしません。実際窓口で支払われる金額とツジツマが合わないため、領収書の作成が困難だからです。そうした混乱を避けるために窓口ではやや多めの金額をもらい一ヶ月単位に保険適応費+自由診療費の領収書を作成する離れ業をやります。すでにこの領収書の発行の仕方も違法です。どういった理由で施術を受けたのかが不明すぎるからです。なので領収書はその都度請求しましょう

    | 柔道整復師問題 | 06:50 | - | - |